国内優勝。そして世界へ。
スピードユース日本選手権で優勝。ユース日本代表 Under 16に選出され、世界ユース選手権15位、アジアユース選手権8位。さらにシンガポールで行われたアジアコンチネンタルユースカップでは3位に入り、初の国際大会表彰台を獲得しました。
大成ロジ株式会社は、スピードクライミングで世界を目指す
石田 観千(いしだ みゆき)選手を応援しています。
国内大会での優勝、ユース日本代表としての国際大会出場など、着実に経験を積み重ねながら、世界の舞台へ挑戦を続ける石田選手。
そのひたむきな挑戦を、私たち大成ロジも応援していきます。
ISHIDA MIYUKI
福岡県糟屋郡宇美町出身・在住。福岡県立須恵高等学校に在学し、スピードクライミング U19で競技に取り組んでいます。2009年生まれで、5秒台を記録するスピードを持ち、国内外の大会で経験を重ねています。
高さ15mの同一ルートを、2人の選手が同時に登り、タイムを競う競技です。ほんの数秒の中で、スタートの反応、正確な動き、爆発的なスピードが求められます。
15m
5秒台
石田選手は5秒台を記録するスピードを持ち、国内外の大会で競技力を高めています。
福岡県の「タレント発掘事業」をきっかけに競技を始め、福岡市西区のNOBOLTにある公認規格のスピード壁で、スタート反応や動作の再現性を磨いてきました。
競技開始から約2年で、
全国大会優勝とユース日本代表選出を実現。
初の国際大会表彰台。
アジアコンチネンタルユースカップ 3位
スピードユース日本選手権で優勝。ユース日本代表 Under 16に選出され、世界ユース選手権15位、アジアユース選手権8位。さらにシンガポールで行われたアジアコンチネンタルユースカップでは3位に入り、初の国際大会表彰台を獲得しました。
中国・貴陽で開催された世界ユース選手権では10位。前年の15位から順位を上げ、アジアユース選手権では3位に入り、2年連続で国際大会の表彰台に立ちました。
カテゴリーが変わる中でも、スピードユース日本選手権で3位。U17ユース日本代表として活動し、アジアユース選手権にも出場しました。
U19男子のユーススピード強化選手に選出。スピードユース日本選手権では5位。第4回神奈川スピードクライミング競技会の予選では、5秒91を記録しています。
国内上位を維持しながら、シニアカテゴリーにつながる競技力を磨いています。
Tottori Speed Cup 2026
第1位一般男子の部
2026年10月17日に行われた「Tottori Speed Cup 2026」一般男子の部で、石田観千選手が見事優勝しました!これからも大成ロジは石田選手の挑戦を応援していきます。
