Taisei Logi 大成ロジ株式会社
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SERVICE 04 / 物流改善・集約提案

今の物流、 そのままで本当に最適ですか?

物流には、商品を保管する場所、加工する場所、出荷する場所、そしてそれぞれの場所をつなぐ輸送があります。一つひとつを見ると問題がなくても、全体で見ると無駄が生まれていることがあります。

大成ロジの倉庫
「同じ商品を何度も運んでいる」
「作業倉庫と保管倉庫が分かれている」
「拠点が多く、管理や輸送にコストがかかっている」

大成ロジでは、今ある物流の流れをそのまま請け負うだけではなく、

「もっと効率よくできないか」

という視点から、物流の集約や外部委託を含めた改善提案を行っています。

LOGISTICS IMPROVEMENT

物流の「流れ」から
見直します。

物流改善というと、「運賃を下げる」「倉庫代を安くする」というイメージがあるかもしれません。しかし、私たちが考える物流改善は、単純な価格の見直しだけではありません。

物流全体の流れを確認しながら、よりシンプルで効率の良い形を考えます。

私たちが確認すること

Q1どこで保管しているのか。
Q2どこで加工しているのか。
Q3どこからどこへ運んでいるのか。
Q4何回トラックが動いているのか。
Q5どの作業を自社で行い、どの作業を外部へ委託しているのか。
PROBLEM

拠点が増えるほど、
見えないコストも
増えていきます。

例えば、複数のメーカーから商品が届き、それぞれ別の作業倉庫でセット作業。その後保管倉庫へ移動し、さらに量販店や納品先へ出荷する。このような物流の場合、何度も商品を移動させることになります。

そのたびに発生するもの

運送費 人件費 作業スペース 保管スペース 管理業務
SOLUTION

「作業する場所」と
「保管する場所」を
ひとつに。

作業倉庫と保管倉庫を一か所に集約することで、物流そのものをシンプルにする方法をご提案します。

現在 メーカー↓ 輸送 複数の作業倉庫↓ 輸送 保管倉庫↓ 輸送 量販店・納品先
集約後 メーカー↓ 輸送 作業・保管を行う物流拠点↓ 輸送 量販店・納品先

作業倉庫から保管倉庫への移動そのものを減らすことができます。

MERIT

物流を集約するメリット

例えば…

作業倉庫と保管倉庫を
ひとつにまとめたら?

実際の提案資料をもとにした試算例をご紹介します。

01
例えば…

運送費を削減できる可能性があります。

実は大成ロジの親会社は、大成運輸株式会社という丸善グループの運送会社です。大成運輸は福岡県宮若市に本社を置き、福岡県・佐賀県・兵庫県に6拠点を展開、総車両台数240台を有する物流・輸送のプロフェッショナルです。

だからこそ大成ロジでは、保管や加工だけでなく「どう運ぶか」まで含めて物流全体を見直すことができます。物流拠点を一か所に集約し、拠点間の移動や重複している輸送を減らすことで、より効率的な物流体制をつくり、運送費の削減につなげられる可能性があります。

大成運輸株式会社 →
提案資料での試算例

大型車両

約45台分

4トン車両

100台分

の輸送を削減し、1シーズンで

約550万円の運送費圧縮

※条件を仮定した試算です。実際の削減効果は物流条件によって異なります。

02
例えば…

作業・保管スペースを効率よく使える。

複数の作業倉庫を使用している場合、それぞれの場所で作業スペースを確保する必要があります。一方で、商品が少ない時期には保管倉庫に空きスペースがあることもあります。

商品が少ない時期 → 保管スペース内で作業

商品量が増える時期 → 必要な作業スペースだけ追加

使い方を工夫することで、倉庫スペース全体を効率よく活用できます。

提案資料での試算例

作業スペースのコスト圧縮と運送費を合わせて、年間

約1,630万円の経費削減

※条件を仮定した試算です。実際の削減効果は物流条件によって異なります。

03
例えば…

社内の負担を減らせる。

物流業務を自社だけで抱えると、人員の確保、作業場所の確保、在庫管理、繁忙期への対応など、さまざまな負担が発生します。物流加工や保管、出荷を外部へ委託することで、自社スタッフが本来の業務に集中しやすくなります。

特に、時期によって物量が大きく変わる商品に。

ギフト商品 季節商品 キャンペーン商品

外部委託を活用することで、柔軟な運用がしやすくなります。

CASE

ギフト商品の
物流集約

たとえば、ギフト商品のセット作業。素麺メーカーから素麺が届き、めんつゆメーカーからめんつゆが届く。それらをセットにして出荷する。こうした作業を複数の場所で行っている場合、それぞれの場所へ商品を運ぶ必要があります。

物流を集約することで、作業効率だけでなく、輸送距離や管理の手間を減らすことにもつながります。

ギフト商品のセット作業
入荷→ 保管→ セット作業→ 出荷

一か所でまとめて行う

ENVIRONMENT

物流をまとめることは、
CO₂削減にもつながります。

物流拠点を集約するメリットは、コスト削減だけではありません。輸送回数や走行距離が減れば、その分トラックが使用する燃料も少なくなります。

輸送距離の短縮 ▼ 燃料使用量の削減 ▼ CO₂排出量の削減
輸送距離の短縮 = 燃料使用量の削減 = CO₂排出量の削減
提案資料での試算例

大型車両45台分、4トン車両100台分の輸送が削減できた場合、年間で

約4,265kgのCO₂削減

※条件を仮定した試算です。

物流の効率化は、

企業のコスト削減 業務効率化 環境への配慮

そのすべてにつながる可能性があります。

SDGs

SDGsへの取り組み

物流の効率化によって輸送回数や走行距離を減らすことは、燃料使用量の削減だけでなく、CO₂排出量の削減にもつながります。

大成ロジでは、物流拠点の集約や輸送方法の見直しを通じて、SDGs 13「気候変動に具体的な対策を」をはじめ、環境負荷の少ない物流の実現を目指しています。

また、無駄な輸送や資源の消費を減らすという点では、SDGs 12「つくる責任 つかう責任」にもつながる取り組みです。

コストを抑えるだけでなく、
環境にも配慮した物流へ。

それも、大成ロジが考える物流改善のひとつです。

SDGs 持続可能な開発目標 17のゴール
SDGs 12 つくる責任 つかう責任 SDGs 13 気候変動に具体的な対策を
OUR PROPOSAL

作業を請け負うだけではなく、
「やり方」を提案します。

大成ロジが目指しているのは、「言われた通りに荷物を動かす会社」ではありません。現在の物流方法を見ながら、こう考えます。

「この移動はなくせないか」

「この作業はまとめられないか」

「ここは外部委託した方が効率的ではないか」

「この倉庫をもっと活用できないか」

物価が上がっているからこそ、

やり方を変える。

すべてのコストが上がっている中で、単純に価格を下げることには限界があります。だからこそ、物流の仕組み自体を見直す。それが、大成ロジの物流改善です。

FLOW

物流改善の進め方

STEP 01

現状をお聞きします

現在の保管場所、作業場所、輸送方法、商品量、物流コストなどを確認します。

STEP 02

物流の流れを整理します

商品が、どこから届き、どこで作業し、どこに保管され、どこへ出荷されているのか。物流全体の流れを整理します。

STEP 03

無駄や重複を確認します

不要な拠点間移動や、重複している作業、効率化できそうな部分がないかを確認します。

STEP 04

改善方法をご提案

物流拠点の集約 外部委託 輸送方法の変更 作業・保管の一本化

状況に合わせて改善案をご提案します。

STEP 05

運用開始

内容をご確認いただいたうえで、新しい物流の流れへ移行します。

CASE LIST

こんなお悩みはありませんか?

✓ 複数の倉庫を使っている
✓ 作業場所と保管場所が別々になっている
✓ 拠点間の輸送が多い
✓ 物流コストが上がっている
✓ ギフト商品のセット作業を効率化したい
✓ 繁忙期だけ作業スペースが足りない
✓ 物流業務を外部委託したい
✓ 社内の物流業務に人手を取られている
✓ 輸送距離を減らしたい
✓ CO₂排出量を減らしたい
✓ 今の物流方法が最適なのか分からない

ひとつでも当てはまれば、
一度、現在の物流についてお聞かせください。

OUR STYLE

「今より良くできないか?」
から考えます。

物流には、会社ごとに違う事情があります。だからこそ、一つの正解を当てはめるのではなく、現在の状況を見ながら考えることが大切です。

保管 物流加工 出荷 輸送

それぞれを別々に見るのではなく、
物流全体をひとつの流れとして考えます。

そして、コスト・人手・時間・環境。それぞれの負担を少しでも減らせる方法を探します。

CONTACT

物流の「今のやり方」、
一度見直してみませんか。

「物流コストが上がっている」 「倉庫が増えて管理が大変」 「もっと効率の良い方法がある気がする」

そんなお悩みがあれば、大成ロジにご相談ください。今ある物流を否定するのではなく、現在の良い部分を活かしながら、より良い方法を一緒に考えます。

物流をまとめる。無駄を減らす。もっと効率よくする。

そこから、新しい物流の形をつくっていきます。

お電話はこちら(営業時間 9:00〜18:00 / 土日祝休) 092-405-1226 お問い合わせ →